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「東北地方太平洋沖地震」支援について(KarenT・ミクモバ)

2011年03月18日

この度の「東北地方太平洋沖地震」により被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
そして皆様の安全、並びに一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

私、G@POPOは関西圏在住ですので特に直接的な被害はありませんでした。
ほぼ平常通りの生活を送らせて頂いておりますのでご心配には及びません。

16年前の1995年1月17日
「阪神・淡路大震災」に於きまして、私は家屋全倒壊・直後に全焼という被害に直面しました。
ここで多くは語りませんが着の身、着のまま、命からがら何とか助かりました。
その時の心境は圧倒的な自然の力を前に只々、呆然と立ち尽くすだけで
「考える」という概念すらも意味を成さない・・・そんな状態でした。
待ち構えている現実は厳しく、全く何もない状態「ゼロ」からのスタートでした。

被災地の皆さんが元気を取り戻し、今後復興していくためには相当なエネルギーが必要です。
「笑い」や「音楽」等も、まずは健康な身体・心が有ってこそ楽しめるものだと思います。
そのためにはまずは安定した生活基盤を整えることが先決です。

私達クリエイターは心の支えになれるかもしれませんが、
被災地の皆さんにとっては「先ずは」「今は」現実を生きなければなりません。

そう考えると、私達の能力を生かせるのはもう少し先の話ではないかと思います。

ただでさえ今、「電気」という生活を支える上で必要不可欠なインフラさえも正常に機能していない時に、
限られたリソースを消費してまでボランティアをしようという気には到底なれません。
音楽を作ってひとつのパッケージにするにはそれなりのエネルギーが必要です。
もちろん「電気」だってたくさん使います。

それならば新規に作品を産み落とすよりも
すでにある、たくさんの有用な資産を活用しない手はありません。
そこで全国の有志たちが「クリプトン・フューチャー・メディア株式会社」に働きかけました。
そして、それは現実となり実を結びました。

クリプトン・プレスリリース:
東北地方太平洋沖地震による被災地に対する支援について


音楽配信事業の「KarenT」や「ミクモバ」等の収益の一部を
被災地への義捐金として、日本赤十字社を通して寄付されます。

どのクリエイターの、どの曲でも構いません。
このブログをご覧になられてる方に置かれましては、
私の楽曲はすでに手にされてる方も居られるかと思います。
同じモノをもう一度購入する必要は全くありません。
ただ、他にもお気に入りのクリエイターが居られましたら
そのクリエイターの曲を1つ、ポチっとして下さるとアナタも幸せ、
そして震災に見舞われた方々への援助にも繋がります。

私も大好きな曲をひとつ、ポチっとさせて頂きました^^
ジュース一杯分の幸せ・・・
ささやかながら、私からのお願いであります。

対象となる音楽配信サイト
KarenT
ROUTER.FM
初音ミクモバイル (ミクモバ)
初音ミク - ボカロサウンド

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